新しい年になりました。
3月で転園する子たちには、残り3ヶ月となりましたね。
一日を大切に、落ち着いて色々なことを経験させてあげたいなと思っています。
こんにちは、保育ママつぼみです。
雪あそびは、もちろんですが落ち着いて、
手指の発達を促す活動も多くやっています。
ハサミ、のりはり、粘土、紐通し、ボタンはめ、ペグ刺し、折り紙、塗り絵など。
保育の中で、「おしごと」とよんで取り組んでもらっています。
その成果かパジャマのボタンはめも上手になった子がいます。
はさみも真剣に使っています。
子どもの脳の敏感期と呼ばれる時期に適切に環境、道具、経験を与えると、
脳はめざましく発達すると言われています。
(これは、モンテッソーリ教育で言われています。)
戸外で体を鍛えるのももちろんですが、
手指の発達をその子に合わせて大事にして行きます。
今年もどうぞよろしくおねがいいたします。
次回は、雪あそびの様子をお伝え出来たらと思っています。 林

