楽しく食事をすること ~つぼみ

ついに、根雪でしょうか?

子どもたちの雪遊びの準備ありがとうございます。

こんにちは、保育ママつぼみです。

溶連菌やアデイノに感染した子どももいましたが、
拡大することなく今日は、全員そろいました。

今日は、食育について、お話をしたいと思います。

先日、私はあるファストフード店で、
年長児さんくらいの男の子が、一緒に食べていたママに向かって
「ママ、お話しながら食べるって楽しいね」と言ったを聞きました。

ママは、
「ママも注意したりして怒って食べるよりこうやって食べるのがいいな」
と言っておられました。

いいお話だなと思いました。

つい、大人はマナーや残さないで食べることに意識を向けますが、

食育の基本は「楽しく食事をする」ことですよね。
体を作ることももちろんですが、心を育むのに重要なことです。

楽しい気分で食事をすると、体内の副交感神経が働き体がリラックス状態になります。
そうすると、唾液がたくさん出たり、胃や腸な働きも活発になり、
きちんと食べ物を消化して「ちゃんと栄養になる」食事をすることができるそうです。

楽しく食べるというのは、おしゃべりばかりではありません。
きちんと顔を見て、意欲的に食べている姿を励ましたり、
野菜を見せたり触らせたり、お箸の使い方を知らせたり、
一緒に食事をする楽しみを実感すると言うことですね。

でも、そうなる為にはまず「お腹が空いた」と感じる為に体を動かさないといけませんね。

今日も食べる前からRちゃんは、「お腹すいたー」と言っていましたよ。

Oくんは、豆乳味噌汁の具に苦戦していましたが、
一緒に食べたり食べされたり、励ましたりすると、完食できました。

Kちゃんに「おいしい?」と聞くと小さい声で「おいしい」と答えてくれました。
(最近、日本語どんどん発語しています)

Dくんは、今は好きな物がメインですが、
好きなものは指をさしておかわりを要求しています。

Hくんは、いつも食べるのをとっても楽しみにしています。
少しずつ食べることが上手になりましたね。

日頃、ちょっとマナーにはうるさかったかな?
でも、確実に食べることは上手になってきたと自負しています。

1日3食の中の一回の大切な食事をつぼみで食べてもらうのですから、
大事に食育を進めて行きたいと思っています。

今月の職員会議で味噌汁を温度を
もう少しあげたらという意見をすぐ取り入れ早速実践しています。

つぼみのお友だちと食べた給食が、
美味しかったと実感してもらえるように
調理はもちろん適切な介助や指導をしていきたいと思っています。

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